マイクラModpack完走したい日記

書いたところで失踪するときはする

【Nomifactory GTCEu】#9 自動クラフト強化月間(年間)

前回の投稿が12月8日なので、ちょうど1ヶ月経ちましたね。(すっとぼけ)西暦の数字だけで見るとなんと4年目に突入してしまいました。

例のごとくバージョンが4つくらい上がって、今は1.7.7です。今回特に気になるのはNuclearCraftの原子炉が爆発しなくなったことと、/homeの待ち時間が無くなったことでしょうか。

そういえばそろそろ面倒になってきたのでバニラ以外のアイテム名などを日本語訳するのは今回からやめることにします。以前の自分の文章とも整合性が取れているか不安ですし。あ、でもインゴットとかプレートとかはカタカナで書くことにします。あと銅やら硫酸やらの現実に存在する物質は気分にもよりますが大体日本語で書いてあるでしょう。それとポリエチレンはPEと略させてください。

自動化の道も一歩から

AE2やるぞ!

多分今回はAE2スペシャルになります。Cleanroomは永遠に後回しにされる運命に陥りました。クエストがありがたくAE2に丸々一節割いてくれているので、忠実に従っていくこととしますか。

まずは「Energy Acceptor」で要求されているFluix Crystalから作っていきます。いつの間にか設置してあったChargerでいつの間にか作ってあったCharged Certus Quartz Crystalと、ネザークォーツとレッドストーンを1個ずつ水の中に投げ込むとFluix Crystalが2個できます。

これをCompressorで叩いてプレートにしてElectrical SteelプレートやらLV Machine Hullやらと組み合わせるとEnergy Acceptorになります。これがAE2の入口です。

次は「Inscriber」…の前に「Inscription Plates」を集める必要があります。Meteorite Compassをクラフトして、オーバーワールドに隕石探しの旅に出ます。

これが隕石。10分間のクールダウンはあるものの、/rtpというコマンドでXZ±100,000の範囲にランダムで飛べるので何かを探すときにはとても便利です。


ここから4ヶ月空いたせいで記憶が飛んでいるのですが、昔の自分はInscriber *** Pressを4種類全て集めてくれていたみたいです。昔の自分えらい!

ということでInscriberを作成。ついでにCrystal Growth ChamberとME Glass Cableも作っておきました。

Processer類の作成には、1個に付きLV回路が1個必要です。大量の消費が予想されるので3つ目のLV回路を解禁しようか迷いましたが、原料であるPlastic Circuit Boardの処理がちょっと面倒なのでしばらくは2つ目のもので我慢しようかと思います。

とりあえず、AE2をチェストとして動作させるために最低限必要なものをば。

ME Drive・1k ME Storage Cell・ME Terminalを作るだけだとProcesserは1つも要らないんですね。意外でした。

32スタック入るチェストの完成です。1kが2つではアイテムの個数だけで見ればラージチェストに劣る何とも言えない性能。

なおME Driveの左にあるのはこれまたついでに作ったAdvanced Inscriberです。結局これの2個と5個のAcceleration Cardの1個ずつで合計7個のProcessorを作ることになったのですが、シリコン板を焼くのが意外に面倒。丸石を叩いて叩いて焼いて砕いてぶん回して焼いて冷やせばできるので自動化しようかな…。でも今ある高炉を占領するのはアレだし新しく建てるのも面倒だな…。

3クリックでインゴットを細くする技術

さて、根幹の部分は完成したのでいよいよ自動クラフトの準備です。一旦の目標はLV回路の作成の自動化とします。

必要なものをどばーっと作っていきます。この中でも特にME Interface(右上)は7個くらい欲しいし、Blank Pattern(左中央)は大量に欲しい。1個で8個作れるとはいえHV回路が要求されるのはちょっと痛いです。

Crafting Storage(右下)は別に1kでも良かった(と自分では思う)のですが、後のクエストで要求されている関係で4kにしています。

しかしまあME Interfaceのコストの重いこと。1個でアルミインゴット22個持って行かれます。

ひとまずHVの機械群に繋いでおきました。機械は全て搬出口は上向きで自動搬出オン、ドライバーで右クリックして搬出口からの搬入を許可しています。これでInterfaceにレシピを書き込んだPatternを入れれば自動クラフトが可能になるはずです。

まずは銅の1倍ワイヤーを試すことに。なおLV回路のレシピを見ていたところInterfaceが7個では全然足りない+液体の処理もする必要があってかなり面倒ということに気づきましたが見なかったことにします。

動きました。以上!

ワイヤーだけ作っても仕方がないのでLVモーターを自動化してみます。残念なことに1つの機械でレシピ毎に回路番号を変えることはまだできないので、極細ワイヤーは普通のワイヤーを作ってからそれをもう一回Wiremillに入れる形になります。

7個あったPatternをちょうど使い切りました。4k Crafting Storageだと32個は一度に注文できますが1スタックは無理でした。そしてLatheの処理速度が一番のネック。まあ今はこれでも問題ないでしょう。

(ところで、ランチャー間のワールドデータの引き継ぎに若干問題があったらしく、ワイヤーを作った後からモーターを作るまでの進捗が消えたのですが、一応文章はそのまま残しておきます)

それよりもInterfaceを増産したいという気持ちが今は強いです。そのためにはアルミが大量に必要。ということは?

数の暴力

ようやくEBFを増設しました。コイル用の素材を用意するのだけで2時間近くかかった。

AE2のP2P Tunnel - ME Interfaceというものを使って、1つのME Interfaceを複数のInput Busに繋げることで自動クラフトの並列化を行っています。

このP2P Tunnelなるもの、特筆すべき素材がLV回路1個とステンレス板3枚と、ME Interfaceを作るより断然お得です。

右側のレシピのMemory CardはP2P Tunnel同士の接続の設定をするのに使うアイテムですが、入口となるTunnelをシフト右クリックする時に左手に盾などを持っているとうまく反応してくれないようです(1敗)。また、P2P Tunnelは電気を通さないらしく、横から別の線を少し引っ張ってきてネットワークに通電してあげないと動きません(1敗)。P2P Tunnelを持った状態でシフト+スクロールすると種類を変更できますが、P2P Tunnel - ME Interfaceと間違えてP2P Tunnel - MEを設置しないようにも気をつけましょう(1敗)。

10スタックのアルミニウムを入手。Blank Patternも増産してInterfaceの作成をどんどん簡略化していきます。モーターなどの中間素材の手動クラフトをスキップできる時点でかなり楽です。

Latheを並べてみたり。LVを5個置いた時点でHV1個よりも加工速度が速くなります。それに消費電力も約3分の1。(数の)暴力は全てを解決する‥‥‼

地下にInterface専用部屋を作るなど。

まあ、一旦これくらいにしておいて今後時間のある時に/欲しくなったら増設するって感じでいいと思います。

ワンボタンならぬ49ボタン採掘

ネットの海を漁っていたところちょっと面白い採掘方法を見つけたので共有したいと思います。

カギになるのが、このExchanging Gadgetというアイテム。電力を消費してワールドのブロックとインベントリのブロックを入れ替えられるツールです。

これを手に持ってブロックをシフト右クリックすると、入れ替え先のブロックを指定できます。また、内部インベントリがあるブロック(おすすめはActually AdditionsのMedium Storage Crate)をシフト右クリックすると、入れ替えるブロックをそこから引っ張ってきたりそこに送り込んだりできるようになります。

最大15x15の範囲のブロックを一度に入れ替えられるように設定できるため、平らな表面に露出している鉱石などをまとめて拠点のチェストに送り込んだりなどができます。

…では、入れ替え先のブロックに下向きのボタンを設定して地面のブロックを入れ替えると…?

入れ替えた瞬間に、支えの存在しないボタンが全部壊れます。つまり入れ替えツールで広範囲採掘ができるのです。あとはドロップしたボタンをFluxomagnetなどで回収すればよろしい。この方法だと鉱石や丸石がインベントリを圧迫することはありません。しかも充電式なのでツルハシやハンマーと違って壊れる心配もありません。

ボタンの向きを変えれば横の壁も同じように掘ることができます。鉱脈の高さは7で固定なので、採掘範囲は7x7が良い気がします。こんな感じで綺麗に掘り抜けます。

この方法を見つけたサイトではボタンではなくサトウキビを使って同じことをしていたのですが、このModpackだとサトウキビが使えないように設定されているらしいので、代替案を考えた結果石のボタンを使うという結論に至りました。

以上、採掘Tipsコーナーでした。

大量生産体制

さっき「しばらくは2つ目のLV回路で我慢する」と書きましたが、なんかとても3つ目が欲しくなってきたので作ろうと思います。それにあの文章を書いてからしばらく(数ヶ月)経ちましたし。

実際にそれの作成を担う機械であるMVのCircuit Assemblerは特に目新しい材料は無いのでいいとして、回路本体の素材のPlastic Circuit Boardのレシピがこんな感じ。

硫酸(Sulfuric Acid)と塩化鉄(III)(Iron III Chloride)、それにPVC(Polyvinyl Chloride、ポリ塩化ビニル)が初登場です。PVCはPEでも替えがきくのですが、PVCの副生成物である塩酸(Hydrochloric Acid)を塩化鉄(III)の生産に使い回せるのでPVCを選択することにしました。

さて、この辺まで来ると、必要に応じて材料を調達するというのがかなり面倒になってきます。PEに関しては酸素さえ供給すれば勝手に石油から生成してくれるラインを既に作ってありますが、同じようなものを硫酸に関しても作りたい。それと、硫酸の原料も含め様々な用途がある酸素と、EBFのレシピを加速させてくれる窒素(Nitrogen)も。いずれも消費量が大きそうなので、同じ機械を並べて大量に生産したいですね。

思い立ったが吉日。電源は大体LVだしいつものサトウキビで…と思いましたが、Fuel Catalyzerを5個積めばNumismatic Dynamoがもう1台動かせることに気付いたのでそれを使うことにします。1562EU/tまでならNumismatic Dynamo1台で足りるはずです。

まずは窒素。Gas Collector2個とCentrifuge16個を144EU/tで動かして、窒素を39L/tで生産します。一応、酸素も10L/tで生産しますが、これだけでは全然足りません。ちなみに16個のCentrifugeを同時に動かすと爆音がするのでそこだけ難点です。

(追記:電源周りの整備をしていたら、ここの装置のワイヤーが溶けていました…。多分、機械が稼働している+エネルギー容量が半分を切っている時に2Aの電流を受け付ける仕様が悪さしたんだと思います。)

次に酸素。これは400EU/t使って約133L/tの酸素を作ります。これで当分酸素に困ることは無いでしょう。副産物としてケイ素も1秒で約1.3個手に入ります。

そして本命(?)の硫酸です。二酸化硫黄(Sulfur Dioxide)用が3個、三酸化硫黄(Sulfur Trioxide)用が10個、硫酸用が8個で合計21個のChemical Reactorを147EU/tで動かしています。流石に1秒にバケツ1杯分の硫酸があれば十分だと信じたい。ちなみに硫黄がある限りこれだけで酸素を150L/t消費するので、そのうち酸素ラインは拡充しておきます。

今の所、原料の硫黄は手動供給です。次回あたりにDME周りを整備して硫黄の無限化などをできればと思います。

これ、1ヶ月くらい前の自分が機械だけ置いて放置してたやつです。多分PVCの生産ラインだと思います。

硫化水素から水素を回収する用のElectrolyzerも追加して、完成させました。硫黄はそのまま隣の硫酸ラインに回しています。消費電力は詳しく計算していませんが、平均で200EU/t以下には抑えられているかと。酸素消費量は大体10L/t、蒸気はMV発電所から引っ張ってきました。

こっちも、塩素(Chlorine)だけは手動供給です。塩素もガストの涙経由で無限化できるそうなので、いつかやります。いつか。

プリント基板を作れる化学反応槽って何者?

ようやく回路の基盤を作れるようになりました。本来はこれも自動化したいところですが、今回はお試しということで、その辺に置いてあったChemical Reactorで少量作ってみます。

まずはPVC1:銅箔4:硫酸250でPlastic Circuit Boardを作ります。鉄製のバケツで硫酸を運搬しても溶けないのが不思議です。

次に鉄粉1:塩酸3000で塩化鉄(III)を用意。今の所、副産物の水素の使い道が思いつかないんですよね。とりあえずどこかに貯めておきますか。

最後にPlastic Circuit Board1個に銅箔6:塩化鉄(III)250で混ぜてあげればPlastic Circuit Boardの完成です。…え、アイテム名同じ!?

あとはMVのCircuit Assemblerを適当な所に置いてあげて、ハンダ(Soldering Alloy)をLVのCircuit Assemblerからパクってきて注入。

PVCとアルミ箔でSMD Capacitorを作って準備完了です。

はい。1年くらいかけて遂にできました。最後のLV回路、Microprocessorです。基盤1枚から3個作れます。EVのCircuit Assemblerを使って1枚から6個作るレシピも存在しますが、それはまだまだ先の話。

LV回路をそこそこ量産できるようになったところで、まずやるべきことは回路作製ラインの自動化でしょうか。DMEのSimulation Chamberを作るのにもLV回路を3つ使うので、気が済むまで自動化できたらそっちに投資するのがいいかもしれません。流石に今からその様子を垂れ流しているとこの記事が出るのがまた1年延びてしまうのでいつかの自分に託します。

Plastic Circuit Boardを使うと、MV回路なら基盤1枚で2個作れます。基盤の数だけで考えれば倍の効率です。ではHV回路も安くなっているのかというと、これは2枚で2個で変わらない。何なら基盤のレシピがちょっと複雑になっていて逆に面倒になっている気もします。とはいえEV回路を作るのに必要になってくるので、避けては通れない道です。

締め方が分からない(定期)

おわり。

次回こそはCleanroomを作りたい。PVCのラインをちょっといじればPEの自動生産ラインに変身するので、素材の面ではもう準備はできているようなものだと思います。HV時代もおそらく後半戦なので、近々必要になってくるでしょうし。

ではまた。次はもしかすると今年中に出るかもしれません。

【Nomifactory GTCEu】#8 電気代払いました

10ヶ月経ったらしいです!でも復活したよ!!!やったね!!!!!(ヤケクソ)

以下、3月末に書いていた分です。書きかけで放置していたらしいので。


3月25日のことです。久しぶりにやろうかな思い始めた頃にアプデ(1.7-alpha-3)がやってきます。更新履歴を見る限り「めっちゃいろいろ変わったよ!(意訳)」とのことなので、何かがちょっと楽になっていることを願って、今回も実況スタートです。

…ワールドのロード時に「最新バージョンに対応させるために大工事するけどいいよね?(意訳)」と3回も警告が出ました。どうやら思った以上に凄まじく変わっているようです。

ハイ・スピード・スチール

まずは更新関連から一つ。更新履歴を漁っていたところ、こんなレシピを発見しました。

革命ッ……!!今までは1個焼くのに短くても3.75秒掛かっていましたが、このレシピでは電圧ボーナスと温度ボーナスが両方乗ってなんと5秒の4分の1、1.25秒で焼けます。速い。

しかも砂を無限化しているおかげで酸素も簡単に手に入るので、今後このレシピを使っていかない手はありません。

いよいよ高圧デビュー?

では高圧回路の方を…でもいいのですが、使いもしないのに回路を作っただけではとても寂しい感じがしてたまらないので、高圧筐体や高圧部品の素材となるステンレス鋼(Stainless Steel)を作ることにします。

作り方は簡単。鉄・ニッケル・マンガン(Manganese)・クロムの粉を混ぜて、EBFで焼くだけです。

マンガンとかいうまた新しい金属が出てきました。入手元としては軟マンガン鉱(Pyrolusite)あたりが手軽でしょうか。粉砕→粉にして遠心分離すれば鉱石3個からマンガンの粉が2個手に入る計算になります。

あと、オーバーワールドの宝箱にも入っていたりします。自分の場合20個ほどストックがあったので、今回はこれを使うだけで大丈夫そうです。

今回作りたい高圧組み立て機に必要なステンレス鋼はインゴットにして30個です。1つ焼くのに掛かる時間が55秒なので、30個で27分半。そろそろ窒素の利用も考えたほうがいいでしょうか…。

調子に乗って36個焼いてしまいました。まあいいんですが。ようやく組み立て機の組み立てに入れます。

久々に材料表示も登場です。画像中央のRAMは最終盤までお世話になるアイテムです。今の内に仲を深めておきましょう。

ポリエチレンが解禁されたことにより、低圧・中圧筐体の新しいレシピも使えるようになりました。といっても、鉄板が数枚減るだけのレシピを積極的に使っていこうとはあまり思いませんが。

前回「トランジスタは8個作ったら終わり」とか言った気がしますが、嘘です。本当は16個必要でした。ロボットアームにも回路を使うんでしたね、そういえば…。

完成です。しかしこのままでは使えません。変圧器を作りましょう。

今の所は直付けで大丈夫でしょう。変圧器はデフォルトで電圧を下げるようになっているので、マレットで叩いて設定を変えてやる必要があります。

早速新部品を作ってみます。現状、高圧回路1個にはトランジスタ・抵抗・ダイオードがそれぞれ4個必要なので、32個ずつ作れれば高圧回路8個分です。大漁大漁。

青色のタンタル(Tantalum)とクリーム色の白金(Platinum)が初登場です。タンタルに関しては作成個数が半分に減る代わりに別の材料で代用することもできますが、結局白金は調達する必要があるのでタンタルも買っちゃえということで。タンタルはタンタル石(Tantalite)の粉を電気分解することで、白金は鉱石からそのまま得られます。

^^

あと、ついでに中圧の抽出機と液体凝固機も作ってみました。これで歯車などの生産が若干速くなると思います。

実質課金石みたいなもん

さて、本格的に高圧時代に突入するにあたって電力面をどうにかする必要があるのですが、製作者おすすめが貨幣ダイナモ(Numismatic Dynamo)。おすすめというか、もはや唯一の選択肢です。これに宝石鑑定(Lapidary Calibration)アップグレードを積んでダイヤを食わせる、という方式で発電します。

というのも、このModpackにはダイヤを無限化する方法があるのです。それがちょっと(1年)前に登場したDME、Deep Mob EvolutionというModです。

このModを使った資源の無限化にはポリマークレイなるものが必要であり、これも無限化できるのですが…

見ての通り工程が少し多いです。そしてエンダーパールの調達にはまたもやDMEを使いますが、またこれが2048RF/t(512EU/t)も食うのです。他の機械も同時に動かすことを考えると、現在の体制ではとても電力が足りません。

ということで、

増設しました。(めっちゃ時間掛かった…)

これで安定して3200RF/t(800EU/t)発電できるはずです。全てのダイナモをエレクトラム級(Reinforced)に強化し、ボイラーの方には燃料触媒(Fuel Catalyzer)を5個ずつ積んで発電効率を上げています。もっとも、エレクトラム級用の強化アイテムの作成にもかなりの時間をかけたので、今まで通り数の暴力で攻める手もあったかもしれません。

(3月末分終わり)


そこから7ヶ月も放置していればアップデートはバンバン入るわけで、今は10月18日の1.7.3が最新版です。変更点はなんと243箇所もあるそうです。といっても現時点で影響があるのはスカイブロックで掘れる石油が原油に変わったことくらいですが、蒸留器の設定を少しいじってやれば対応は完了です。

再び「最新バージョンに対応させるために大工事するけどいいよね?(意訳)」のお時間です。自動でバックアップを取ってくれるのはありがたい。

さて。

貨幣ダイナモを動かそうという話でした。ダイヤを無限化する装置ですが、実はちょっと(半年)前にクリエワールドで完成させていたんですよね。当時の記憶が存在しないので、とりあえずそのままサバイバルに移植する形にしようと思います。

奥の機械は丸石製造機の左3つが鍛造ハンマー、チェストの下が低圧化学反応機です。チェストに搬出した粘土を合金製練機に取り付けたロボットアームで搬入しています。ちなみに真ん中の中圧化学反応機は75EU/tの消費を32V2Aの64EU/tで動かしているのでよくエネルギー不足になります。ネックにはなっていないので別にいいのですが。

とりあえず1日かけてダイナモ以外の部分は作り終えました。エンダーパールの生産が確率ベースなので、最初のうちは素材切れでラインが止まることがあるかもしれませんが、5時間くらい熟成してやれば滅多に止まらないまでの確率に成長してくれるでしょう。

待っている間にダイナモの方も作っておきますか。宝石鑑定アップグレードはダイヤプレート8枚とエメラルドで作成できるのでもう作ってあります。

黄緑の金属はヴァイブラント合金(Vibrant Alloy)です。エナジェティック合金の粉とエンダーパールの粉を混ぜてEBFで焼くとできます。(実はケーブルにもう使ってたり)

岩盤の粉みたいなやつはインフィニティの粒(Grains of Infinity)で、岩盤に着火すると、消えたタイミングに合わせて確率でドロップするそうです。あいにくスカイブロックに岩盤は無いのでオーバーワルドまで出張することになります。

火打ち石の耐久値64を全消費して18個、まあ悪くないでしょう。

設置してエレクトラム級までアップグレードしておきました。この時点で6250RF/t(1562.5EU/t)、高圧3A分の電力が供給できます。

とりあえず高圧組み立て機を移設して主な機械を増設。これで種々の素材の作成もだいぶ速くなると思います。

投稿頻度がどっかいった

今回はちょっと短い気もしますけど、長い休止期間の後ってことでさっさと投稿したい気持ちがあるのでここら辺で終わりにします。

一応前回は高圧組み立て機だけ作れればいいやっていう締めだったと思うんですけどね、なんかダイナモまで作ろうとしてしまって「めちゃ大変やん(´・ω・`)」で10ヶ月も消えてましたね。まあ後回しにするよりは先に片付けてしまったほうが良い課題の一つでもあるのですが。

多分次回は防塵室(Cleanroom)の作成に取り掛かることになるかと思います。これも後々重要になってくるマルチブロックなので。気力が持てば低圧〜高圧回路の改良レシピまで行けるといいなと思ってます。

あと近いうちにAE2も進めたいな…。ステージ的には中圧相当なので十分進められると思いますし、モーターなどのクラフトが自動化できるとかなり楽になります。

まあ、次回のことは次回考えましょうか。それでは。

【Nomifactory GTCEu】#7 石油がプラスチックになる過程を見せるだけ

めっちゃサボってました!すみません!

ということで7週間振りの投稿です。当然の権利のようにバージョンが1.7-alpha-2a(12月9日)に上がっています。大きく変わったといえば、砂dのレシピに吸引チェストの素材でもある脈打つクリスタル(Pulsating Crystal)が1個必要になったところ。コストが特別重くなったというわけでもありませんが、沢山作っておいて良かったです。

あと再びOptiFine消しました。やっぱりテクスチャはアニメーションさせたい。

原油ごくごく

とりあえず、今回は石油関連をやるということで掘削リグから建てていきます。

まあ、うん、普通な感じのコストですね。普通とは言えどマルチブロックの構成要素と合わせると鋼鉄が2スタックほど必要なので今から大量に焼くことにはなりますが。

全カットでお送りいたします。

...

ほいっと。完成しました。1秒で80mB、ティック換算で4mB/tの原油を未来永劫掘り続けてくれます。

それにしても随分と鋼鉄の生産に時間がかかりました(もっと作り置きしとけよという話にはなりますが)。そろそろ合金精錬機やワイヤーミルなどの主要な加工機械は中圧に移行して良い頃合いかもしれません。

ということで、合金精錬機・折り曲げ機・ワイヤーミル・遠心分離機を中圧化しました。ついでにEBFにも中圧ハッチを装着してあります。これで今までのEBFを使ったレシピが倍速になるはずです。


脱線脱線。この原油をポリエチレンに加工するまでは今回終わらせます。

用意する機械は、蒸留器(Distillery)が2つと化学反応機が3つ。全て低圧で大丈夫だそうです。

蒸留器のレシピ。上段中央のバネは、2本のロッドを鍛造ハンマーで繋げて長いロッドにし、それを折り曲げ機に入れるとできます。ちなみに醸造器(Brewery)と部品は全く同じだったり。絶対間違わせに来てる。

どん。GUI右下のスロットに入れる回路の数字は左から2、無し、3、10、1です。

一番左に原油、隣に水素、そのまた隣に蒸気、そして一番右に酸素を供給してやると勝手にポリエチレンが生成される…はずです。

左から2番目の位置にある化学反応機が副産物として硫化水素(Hydrogen Sulfide)を生成するので、定期的に掃除してやる必要があります。なおこの硫化水素を電気分解すれば使った水素が帰ってくる+硫黄もちょっと手に入るというお得なシステムです。

何はともあれ。早速動かしてみましょう。原油24000:水素2000:蒸気12000:酸素10416.666...で動きます。…なんで分数なんですか?

ヨシ!

手に入れた分はひとまず全て固めてシートにしておきます。後で必要になったらすぐに溶かせるので。

ダイヤモンドは砕けないが、ルビーは4スタック砕ける

シリコン焼きます。

の前にカンタル焼きます。白銅はコイル八天王の中でも最弱なので仕方なく。

カンタルは鉄・アルミニウム・クロムの合金です。バリバリ商品名らしいですけど大丈夫なんですかねその辺。

コイルを16個作るのに必要なカンタルインゴットは128個。頑張ってルビーを電気分解してきます。

ちなみに、カンタルやシリコンのインゴットは、焼かれただけの状態だととても熱いです。なので化学槽で水に入れて冷ます必要があります。毎度のごとく蒸留水を使うと少し加速するのですが、焼き上がる速度のほうが遅いのであまり意味はなかったりします。

そうこう言っている内に粉が出来たので焼きます!

え?2スタックで1時間半?

 

 

 

 

こんなことならポリエチレンを後に回しておけば良かった(^ω^)

 

 

 

 

 

やっとできました。

後はこれをワイヤーに加工してアルミ箔・溶けた銅と一緒に組み立て機に突っ込めば…

長い戦いでした。16個できるのには4分かかるのでまた待ちます。

 

白銅から進化してちょっと近代的な色合いになりました。これでやっとシリコンを焼くことができます。

シリコンの粉をそのまま焼くレシピもありますが、二酸化ケイ素3つ+炭素2つを使うと5倍速いとのことなのでこれに従います。要はガラスと砂糖です。

元の面影が無くなるほど光ってます。焼き上がったインゴットは自動で化学槽にドボン。水蒸気爆発を絶対に引き起こさない極めて安全な冷却方法ですね。

 

今日は高圧回路くらいまでなら進めようかなと思っていましたが、ちょっと1時間半でやる気が失せたので材料のトランジスタ(Transistor)だけ作って終わりにしようと思います。あとまた5000文字を突破したくないので。

シリコンのプレート1枚、スズの極細ワイヤー6本、ポリエチレンがシート1枚分で8個のトランジスタが作れます。実は8個だけ作った後は高圧組み立て機が作る部品に役を奪われる悲しき部品だったりします。

完成。

トランジスタだけ完成したからと言って特別何もありません、トランジスタがあるだけです。

締まらない

終わりの文章らしいものが書けません。助けてください。

次回こそは高圧回路を作ります、というか作るしかありません。それ自体は特別時間がかかるものでもないので(じゃあ今回やっとけよ)、おそらく高圧組み立て機を作るところまでは進められると思います。

高圧に入る上で問題になってくるのが電力面ですが、これに関しては中圧4Aを変圧器(Transformer)に入れて高圧1Aにするという方式でひとまずは始めようと思います。流石にダイナモ72台を新設してられません。需要が大きくなってきたら…その時考えることにします。

 

それではまたn週間後。

【Nomifactory GTCEu】#6 使わないのに増える機械(めっちゃ使う)

皆さんどうもこんにちは。第6話がこんなにも早くやってきました。おまけにブログのデザインを変えてみました。今後マイクラ化が進むことが予想されます。

そういえば、難易度は最初にイージーで固定したはずなのですが、なぜかオーバーワールドだけピースフルで固定になっていることが発覚しました。テスト用ワールドでピースフルでやっていたからというのも考えられますが、流石にワールド間で難易度が共通しているということはないと思うので、Modpack側の仕様ということにしてこのまま進めていきます。

相変わらずバイオマス発電

前回、中圧の機械を作るとは言いましたが、まずは中圧用の電源を作るところから始めないといけません。そして電力といえばサトウキビ、それを大量に育てるために砂d(仮称)が必要です。砂dを1個作るには砂が2.5スタックほど必要、プラス私は作業厨ではないのでそんなに掘る気はありません。

ということで砂を自動で生産する設備を作り

ました。鍛造ハンマーを2個並べて丸石を供給するだけです。砂の保管には72スタックまで1ブロックに入る鋼鉄のコンテナ(Steel Crate)を使いました。40分も放置していれば一杯になります。

普通に某引き出しで良かったかもしれない。

これで砂dの供給が完成しました。それでは電源装置の方を…。

〜作業風景はバッサリカット〜

 

脳筋。

ボイラー6基にタービン12基の体制で1920RF/t(480EU/t)を発電しています。4A中圧エネルギー変換器でRFをEUに変換、ケーブルはエナジェティック合金(Energetic Alloy)のものを使っています。

かなり作るのに時間かかりました。2時間くらいですかね。機械に頼らずに作ればもっと早く出来たとは思うのですが、まあ、コストは、抑えたほうが良いので。今後はもっと効率のいい方法を探します。


電源装置も完成したので、いよいよ中圧の機械を作り始めることにしましょう。

最初に作るのは電気分解機です。ある欲しい機械の材料を作る機械の材料を作るのに必要だからです(???)。

流石に材料表が荒れるので回路は回路で表示することにしました。加えてバニラに存在するレシピも消しておきました。

クォーツサイトの粉を中圧以上で電気分解すると砕けたブラッククォーツ(Crushed Black Quartz)が手に入り、これをオートクレーブで処理したものが「ある欲しい機械の材料を作る機械の材料」です。ただ、オートクレーブで蒸留水ではなく普通の水を使っている以上30%の確率で失敗します。仕方ない仕方ない。

次にふるい(Sifting Machine)を作ります。同じくある欲しい機械の材料を作る機械の材料を作るのに必要だからです(???)。

中圧のモーターは白銅(Cupronickel)のワイヤーを使います。登場したのはEBFやコークス炉のコイル以来ですね。

これに粉砕したエメラルド鉱石(を大釜で洗ったもの)を入れて篩うべし篩うべし。エメラルドの様々な形態が確率で出てきます。目標は無傷(Flawless)が2つと極上(Exquisite)が1つ。

ひたすら待ちます。

ふるいの全てのレシピは低圧で実行できるのですが、砂利を除いて1個あたり20秒かかります。それを中圧でやると10秒で終わります。でも、なぜ電圧は4倍なのに時間は半分にしかならないのでしょうね?

出ました。無傷の方は中圧エミッター(Emitter)2個のクラフトに、極上の方は旋盤に入れてエメラルドのレンズ(Lens)を作るのに使います。

そしてこれらを他の材料と合わせてどうのこうのすると…

はい、出来ました。原子組換機(Atomic Reconstructor)です。RF電源に繋いで使います。置いたばかりの状態だと勝手にビームを発射し続けてしまうので、レッドストーントーチで右クリックしてボタン制御できるようにしてLittlkおきましょう。

このブロックにはGUIがありません。起動すると前方にビームを発射し、当たったブロックや落ちているアイテムを別のものに変換することが出来ます。

石炭をボイドクリスタル(Void Crystal)に、鉄ブロックをエノリクリスタル(Enori Crystal)ブロックに変換している様子です。何故かこの2つのアイテムとブロックがクエスト(Reconstruction Of Atoms)で要求されています。

さて、この原子組換機が「ある欲しい機械の材料を作る機械」です。ということはもう「ある欲しい機械」は目前です。なので作ります。

自動破壊機(Auto-Breaker)です。驚異の低コスト。機能は名前通り目の前のブロックを自動で破壊します。

だから何だという感じはするのですが、サトウキビ畑のピストンをどうしてもこれに変えたかったんです。音は消音ブロック(Super Sound Muffler)で消していますが、ピストンを連打するのは流石にラグそう、見た目がうるさい、アイテムが飛び散るといった様々な理由でやはり何かに変えるのが得策だと。

こうなりました。

まあ、若干ラグいことに変わりはないんですけどね…。テクスチャがアニメーションしない問題でOptiFine消してたけどまた入れようかな…。

さらに機械ラッシュ

OptiFine入れました。それとオーバーワールドがいつの間にかイージーに戻ってました。報告完了。

ちょっと(かなり)便利な機械を作ります。押出機(Extruder)です。ギアやリングなど、多種多様な成形が出来ます。ボルトの作成も旋盤→切断機より遥かに速いです。

素材にパイプ要求されるのがなあ…。これも押出機の仕事だったりします。今から作る機械を使うことはできないので手作業です。

もっと便利な機械を作ります。中圧の組み立て機です。今のところは電子部品の作成速度が2倍になるだけです。

ピストンの材料の小さな歯車は、押出機で作成することで必要なインゴットが1個で済みます。大きな歯車も4個のインゴットで作れるように。しかも速いです。ポンプの材料であるローターを作るのも速かったりします。

まだまだ行きます。一つ一つ書いているのは面倒なので一気に5つ。化学槽(Chemical Bath)とレーザー刻印機(Precision Laser Engraver)、それにミキサー、旋盤と切断機です。旋盤に関しては必要ではないのですが、まあ切断機の素材やレンズなどが作りやすくなるということで。

バナジウム鋼(Vanadiumsteel)が登場しました。バナジウム(Vanadium)、クロム(Chrome)、鋼鉄の粉をミキサーで混ぜてEBFで焼くことで得られます。バナジウムはバナジウム磁鉄鉱(Vanadium Magnetite)の粉を遠心分離、クロムはルビー(Ruby)の粉を中圧以上で電気分解してそれぞれ入手できます。クロムの粉に関してはその辺のチェストに入っていることもあるようです。

アルミニウムの大量生産に備えて低圧の発電設備をアップグレードしました。これでアルミを精錬するのに必要な120EU/tが生産できるはずです。

 

〜数時間後〜

 

ほいっと。できました。

(ここに何かもう一文くらい書きたかった)

回路作成をもっと楽にしたい年頃

久しぶりにクエスト垂れ流します。「Silicon Boules」から「The Second Tier Two Circuits」までの縦のラインをこなしていきます。

「Silicon Boules」まずは、ケイ素の粉32個とヒ化ガリウム(Gallium Arsenide)の1/4の粉1個をEBFに入れ、回路を2にセットしてシリコンブール(Monocrystalline Silicon Boule)の生産を開始。120EU/tを7分半の間食い続けます。やっててよかった、電力増強。

「Silicon Wafers」次にこれを切断機に入れてシリコンウェハー(Silicon Wafer)を作成。1つのブールから16個作れます。

「Lenses」次のステップ…の前にルビーのレンズを作成します。中圧以上の旋盤ではプレートから加工することもできますが、時間が変わるわけでもないので今まで通り極上の宝石から加工するので良いと思います。

「Circuit Wafers」レンズができた所で、レーザー刻印機の登場です。シリコンウェハーにルビーのレンズを通してレーザーを当てるとICウェハー(Integrated Logic Circuit Wafer)になるそうです。ルビーの力は偉大なり。後で別の所で使うので、半分くらいは残しておきます。

そしてまた切断機に働いてもらいます。90秒でICウェハー1個→ICチップ(Integrated Circuit)8個です。ICチップは大量に使うので、大量に作っておきましょう。

「The Second Tier One Circuits」いよいよ第2の低圧回路が開放されます。素材の種類こそ増えているものの、全体のコストとして見れば軽いはずです。多分。

「The Second Tier Two Circuits」そしてついに第2の中圧回路です。低圧回路2個から1個だったのが2個に増えています。やったね。


クエスト垂れ流し、終了。

また5000文字を超えました。他の人の似たようなブログを見てもここまで長いのはなかなか無さそうです。一体何がいけなかったのか。

今回は一旦ここで終わりにします。次回は一気に高圧組み立て機まで進めて今後の回路製作をもっと楽にしたいと思います。

やることリスト

  • 掘削リグ(Fluid Drilling Rig)を建てる
  • ポリエチレン(Polyethylene)の生産ラインを整える
  • もう少し電力増強したい
  • EBFのエネルギーハッチを中圧対応させてステンレス鋼(Stainless Steel)を焼く
  • コイルをカンタル(Kanthal)にアップグレードしてシリコンインゴットを焼く
  • 色々材料集めて高圧回路・高圧組み立て機を作る

なるほど、だからこんなに長くなるんですね。

まあ…最低でもポリエチレンまでは次回に完成させようと思います。それでは。

【Nomifactory GTCEu】#5 無限ってロマンだけど難しいよね

ど う も み な さ ん 2 ヶ 月 ぶ り で す ! !

投稿ペースを維持することに初めて成功しました。当初の予定の何倍だよというのはド正論です。

そうこうしている間にバージョン1.7-alpha-1が出てしまった(10月24日)ので、今回からはこのバージョンです。主に組み立てライン(Assembly Line)のレシピ関係が変更されたらしいですが、まだ全然そこまで到達していないので問題なし。後はアルファ版なのでデータが飛んだりしないかが心配ですが、まあ大丈夫でしょう。

中圧は意外と遠かった

早速、前回作るだけ作ったEBFに投入する材料、を作るための機械を作っていきます。名前だけ出した電気分解機です。材料として新登場するのは金のケーブルくらいです。

そういえば、鋼鉄を合金製練機で焼こうとすると木炭の「粉」が必要ですが、蒸気粉砕機の登場によりハンマーの耐久値を節約できるようになりました。というかもう素材の加工にはハンマーは不要なんじゃないですかね。

完成。回路のストックがあと5個しかありません。一回12個も一気に作ったのに。

あとはこれに粘土の粉を13個単位で入れると、ナトリウムやらケイ素やらリチウムやらアルミニウムやら水やらが出てきます。頑張れば粘土から金でもダイヤでも出る気がしますけどね。

そしてアルミの粉をEBFに突っ込み、回路を1に設定してあげると、まばゆい光を発しながらインゴットへの精錬が始まります。1500℃くらい出てるらしいですけど、こんなに近くにいてスティーブはノーダメですか。凄いですね。(まあスキンはスティーブではないんですが)

あとはこのインゴットをどうのこうのすれば中圧用の筐体は完成する…のですが、中圧用の回路を作る設備が全然整っていません。というか、中圧回路を使って一番最初に作ろうと思っていた回路組み立て機(Circuit Assembler)には中圧筐体は要らないようです。EBF作る必要なかったじゃん。

では、中圧回路の生産ラインがどれだけ整っていないのかというと、

現時点で一番楽そうな作り方で、表示されている機械がまだ持っていない物です。(MVとか書いてあるのは関係なさそう)

なんと、必要な機械、あと5個。化学反応機(Chemical Reactor)、コークス炉(Pyrolyse Oven)、ミキサー(Mixer)、熱遠心分離機(Thermal Centrifuge)、遠心分離機(Centrifuge)です。また低圧回路量産か。。。

 

〜 亜音氏、機械製作中 〜

 

できました。コークス炉だけ作るのに1週間かかったんですよね(それをサボりという

何を見てダメ!って言ったんですか?

そういえば先週、前回の記事にこんなコメントをいただきました。記念すべき初コメントです。

DMEはデフォルトでTierがBasicになっているのでLVでも始められますよ。

な、なんだってー!?

もう2ヶ月近く前のことなので何を考えて書いていたのか全く覚えていませんが、とりあえずレシピを見てきます。

…はい。主要な3レシピだけ確認しましたが、作成に中圧の機械が必要なものはなさそうです。中圧回路を使うレシピがあるので、それで勘違いしたんですかね。

中圧回路で最初に作る機械はやはり回路組み立て機にしようと思っていますが、何はともあれ、ご指摘ありがとうございます。


では、回路組み立て機の製作に取り掛かります。

下段中央左、ガリウム(Gallium)は閃亜鉛鉱(Sphalerite)を砕いて熱遠心分離機に放り込むことで副産物として獲得、その1つ右のヒ素(Arsenic)は鶏冠石(Realgar)の粉を電気分解して得られます。閃亜鉛鉱の主産物はそのまま焼けば上段右から2番目の亜鉛(Zinc)になるので一石二鳥(二元素)です。(ちなみに電気分解すれば、亜鉛は半減するものの硫黄(Sulfur)も手に入ります)

上段一番左のクォーツサイト(Quartzite)は砂を砕いた珪砂(Quartz Sand)をオートクレーブで処理することで70%の確率で手に入りますが、加工時間が60秒とそこそこ長いので普通に鉱石を焼いて手に入れます。

ここからはダイジェストでお届け。

オーバーワールドの植林場もチャンクロードしてあげればこの通り。チャンク数に制限はあるものの、普通にチャンクロードできるのはとても助かります。

ヒ素を入手。インベントリを閉じた状態だとホットバーの背景色と同化して若干見にくいです。

蒸気を供給してコークス炉を動かしている様子。まばゆいですね。あと石炭16個から燃焼時間が倍のコークス20個ができるのはどう考えてもおかしいと思います。

それとメンテナンスハッチについてですが、必要な工具をインベントリに入れてワンクリックするだけで修理できるようになりました。技術の進歩ですね。

ガリウムを入手。20秒で1/9の粉が3個なので、1つ1分と考えるとちょっと長いですね。

運命の瞬間。クエスト達成の瞬間のスクショはないです。

運命の瞬間その2。

今回はスクショあります。ということで、回路組み立て機完成です。いやあ、長かった長かった。こんなに工程が多かったのはノーマル組み立て機以来でしょうか。

この機械、現時点で何ができるかというと、なんと低圧回路が2倍作れます。そして中圧回路に必要な低圧回路も2個に減少。すごいですね。手作業だと必要な回路の数が増えるという仕組みはかなり謎ですが。

折角なので、ちょっと欲しかった低圧機械をこの機会に作っておきます。まずは切断機(Cutting Machine)。主な用途としてはロッドからボルト4本への加工、ブロックからプレート9枚への加工があります。ダイヤモンドなどの金属でないプレートも作成できるので、これでダイヤモンドの採掘ハンマーがやっと自前でクラフトできるようになります。

なぜそこにいるのか分からないコバルトブラス(Cobalt Brass)の刃。鋼鉄とかじゃダメだったんでしょうか。

次に鍛造ハンマー(Forge Hammer)。2本のロッドを繋げて長いロッドにできる他、一部の鉱石処理を爆速でやってくれます。ちなみにレシピですが、今まで木炭の粉を使っていたところを炭素の粉を使うことにしました。少し時間はかかりますが、原料の砂糖が余るほどあるので。(木もあるだろと言われればそうなのですが…)

実は低圧回路4個残ってたっていう

後は、アーク炉(Arc Furnace)も作っておきましょう。なまし銅(Annealed Copper)を生産して各種電気部品の作成効率を上げるのが主な役目です。

今までの材料表が、回路組み立て機不使用時のものになっていたようです。ここから修正されました。

黒鉛(Graphite)は今回初登場です。ダイヤ採掘のついでに大量に手に入って、燃料にしたり電気分解して炭素にできたりします。お得ですね(?)

アーク炉を使ったレシピに必要な酸素ですが、ガラスの粉を遠心分離→二酸化ケイ素(Silicon Dioxide)の粉を電気分解、が一番楽な手のようです。

深い…暴徒の…進化?

回組機(雑な略称)やなまし銅の生産装置を手に入れたところで、ここらでDMEを始めることにしましょう。中圧回路を作るコストも大分抑えられているはずです。

ちなみに、この辺のレシピに使われるダークスチール(Dark Steel)の材料に黒曜石があるのですが、オーバーワールドからケーキを使ってスカイブロックに飛ぶと…

スポーン地点の床が黒曜石に置き換わります。何度でも。ケーキはクエストで無限に手に入れられるので、少し手間はかかりますが洞窟に潜らなくても黒曜石は無限に手に入ります。

まずシミュレーションチャンバー(Simulation Chamber)を作成。なんとこのブロック光ります。

次に作るのはデータモデル(Data Model)です。空白のデータモデル(Blank Data Model)と何かをクラフトして作りますが、現時点で作れるのはゾンビ(腐った肉)・スケルトン(骨)・スライム(スライムボール)のものだけです。とりあえず、ゾンビのデータモデルを作成しておきましょうか。

これを関連クエスト(Simulated Mobs)で要求されるポリマークレイ(Pulsating Polymer Clay)と共にシミュレーションチャンバーに入れてあげると、ゾンビの場合は64RF/t(16EU/t)消費しながらシミュレーションが始まります。

放置していると5%の確率でプリスティンマター(Pristine Matter。訳すの面倒くさい)が手に入ります。さらに放置すると10%、20%、30%と確率が上がっていくのですが、30%まで上げるにはポリマークレイが800個も必要になってくるので今無理にやる必要もありません。

そして、このプリスティンマターを別のアイテムに変換できる機械が、このルートファブリケーター(Loot Fabricator)です。日本語にするとすれば「ドロップ製造機」といったところでしょうか。ちなみに作るのにEBF使います。結局必要だったんかい。

GUIの下のスロットにプリスティンマターを入れ、左から作りたいアイテムを選択すると処理が始まります。1000RF/t(250EU/t)消費するのがちょっと難点。

…といったところです。実際に資源を無限化するにはエンダーマンのモデルを2048RF/t(512EU/t、高圧相当)も消費して動かす必要があるので、現状としては資源はやはりコインで買うので良さそうです。

1記事の分量はどのくらいが良いのだろうか

唐突に増設しました。5台+表の1台を同時に動かす電力はまだありませんが、鋼鉄の需要を考えるとこれくらいは作っておきたいところです。

5000文字を超えたところで、今回はそろそろ終わりにしたいと思います。中圧回路も比較的簡単に生産できるようになってきたことですし、次回からは中圧の機械を作っていきましょうか。電力は…まあサトウキビで良いでしょう。それでは投稿ペースが維持されることを願って、また次回。

【Nomifactory GTCEu】#4 1日でマルチブロック2つ作ってみる話

お久しぶりです。本人さえ待ち望んでいなかった第4話が2ヶ月ぶりにやってきました。夏休みが一番忙しいもの、仕方ないね。

いつの間にか新バージョンの1.6.1aが出ていた(8月27日)ので、今回からはこちらにバージョンアップしてやっていきます。更新内容を見る限り、大きく変わったところはなさそうです。マルチプレイにおけるとある重大な脆弱性は修正されたようですが。

電力自動化したい(n回目)

風力発電でもできれば良かったのですが、あいにく私の今の電源はサトウキビです。バイオマスです。地球に優しいですね。

これを自動化しようとすると、サトウキビを収穫(破壊→回収)→ボイラーまで運搬という機構を作ることになります。破壊はオブザーバーとピストンで、回収と運搬はホッパーを使えば…って、めっちゃ簡単じゃね???

それでも左上のクエスト(Snad)が吸引チェスト(Vacuum Chest)を推してくるのと、その下のオートクレーブ(Autoclave)は後で必要になってくるのでクエストに従うことにします。クエスト万歳。

オートクレーブとはいわば加圧器のようなもの(参照:Wikipedia)らしいです。GregTechでは水を入れて宝石の粉を石にする工程に多く使われていますが、実際圧力を加えるだけでできるものなんですかね?

このレシピ画像ももう少し工程が分かりやすくなるようにしたいな…。いつかもらったターミナル内蔵のアプリを使おうか検討中です。なお使い方は分かりません。

久々に「鋼鉄焼けるの中々おっそ」と思ったりしながら…

できました。光り輝いてますね。…なんで?

「Snad」のクエストの開放には一つ右(Pulsating Iron and Ender Pearls)とその下(Pulsating Dust)も必要になりますが、やることとしてはそれぞれ「鉄と脈打つ粉(Pulsating Dust)を合金して脈打つ鉄(Pulsating Iron)にする、エンパを手に入れる」「閃ウラン鉱(Uraninite)を焼いて粉にし、もう1回焼いて脈打つ粉にする」だけなのですぐ終わらせてきます。エンパは街のチェストにありました。

ほいっと。本命、開放完了です。といっても開放前から半分は終わらせてましたけど。

タスクの1番上の「Snad」、めっちゃ便利です。81倍圧縮砂(Double Compressed Sand)を2個縦に並べるとクラフトできるのですが、赤石信号を1回与えると植えた作物が成長するという性質があり、2つ下の赤石クロック(Redstone Clock)と合わせるとサトウキビがもりもり。すでに2個作っています。

そしてその下が吸引チェストという名のアイテム回収器です。これを作るために必要な材料を作るために必要な材料、およびそれを作るために必要な機械を右と下のクエストで揃えていた感じですね。レシピは面倒くさいので載せませんが、抽出機とさっき作ったオートクレーブを使います。

一番最後のアイテム(Void Upgrade)のレシピで特筆すべきなのは黒曜石くらいですが、スカイブロックに入ったときにあった足場を解体して入手しました。ちなみにケーキを使えば足場は何度でも出現するので実質無限黒曜石です。

全部作り終わったので一つ設置例を。省略したクエストにあったEnderIOのアイテム導管(Item Conduit)を使っています。ボイラーからあふれた分のサトウキビは左側の専用の容器へ。

後はピストンとかオブザーバーを置けば…

じゃじゃーん。無限電力の完成です。これでやっと電力を気にせず色々できます。(元からしてなかったけど)

というわけで次何しようかと考えたんですが、

  • Deep Mob Evolution(以下DME)進める?→中圧行かないと無理
  • AE2進める?→同様に無理
  • 蒸気粉砕機(Steam Grinder)でも作る?→銅のコストがかなり重い、DME進めてからにしたい

結論、中圧へ走れ。EBF作りまーす。

レシピやらクエストやら載せるとこの上なく面倒くさいことに気づいたので、ここからはかなり端折って重要そうなのだけ載せます。

【悲報】蒸気粉砕機より重い

これが蒸気粉砕機1機のコスト(液体凝固機(Fluid Solidifier)使用)。もう1つ上が電気高炉(Electric Blast Furnace、EBF)です。

蒸気粉砕機作りまーす。なんやかんやで鉱石倍加はしたいですし。マイニングはしたくないので鉱石は全部コインで購入。足りなくなることは多分ないので大丈夫です。

できました。やはり機械部品が要らないと気持ちが楽になりますね。

GUIはこんな感じになってます。GregTech特有のシンプルさ。30秒で鉱石8個処理は中々早いほうです。

気を取り直して、EBFの方を作っていきましょう。さっき載せたコスト表の中の青い金属はニッケルで、まだ持っていませんが結局買うので問題なし。倍加のおかげで出費も少なく済みそうです。

建築の模様は…バッサリカットッ!!

はい。できました。メンテナンスハッチを工具で叩いて準備万全です。

このEBF、120EU/t(LV4A)食います。そして現在の電力生産体制は80EU/tです。つまり、480000EU貯まっているとはいえ10分稼働し続けたら死にます。まあ、電力がなくなったところで爆発するわけでもないですし、5分もあればまたバッテリーは満杯になるので別に何も考えなくて大丈夫でしょう。

というわけで早速稼働してアルミニウムインゴットを…と行きたかったのですが、アルミニウムの粉には電気分解機(Electrolyzer)が必要、そして機械を作っている心の余裕はもうない。

ということで今回が唐突に終わりを迎えました。次回は1年以内には出ます。多分。ではさようなら。

【Nomifactory GTCEu】#3 産業革命の始まり及び終わり

こんにちは。驚くことにやってきてしまいました、「Nomi-CEu」第3回です。前回から2週間経っているのはお察し。

今回は基本的な低圧の機械を揃えて、拠点周りを整備するところまでを目標にやっていきます。

私は英語でプレイ→なんとなく翻訳で書いているのですが、実は公式の日本語訳が別にあります。「凍え死んだ」が「ふとんがふっとんだ」というようなセンスモリモリ翻訳が多発しているので日本語版もオススメです。

どんどん効率n倍化

前回はワイヤーミルを動かしたところで終わりました。ワイヤーの作成が今まではインゴット2個→プレート1枚→ワイヤー1本という流れだったのが、インゴット1個→ワイヤー2本という形でできるようになりました。早速4倍です。ハンマーやワイヤーカッターの耐久値の減りが少なくなるのもありがたいですね。

極細ワイヤーも、インゴット1個につき作れる量が1本から8本に増えています。これはとんでもない飛躍です。

(日本語って個とか枚とか本とかややこしいな…)

ちなみに、機械のGUIの右下には「Programmed Circuit Slot」なるものがあることがあります。多くのレシピでは「Programmed Circuit」を要求されますが、このスロットをクリックするとどこからともなくこれが現れるので、実際に「Programmed Circuit」を用意する必要はありません。数字はスクロールで変わります。

次に作るのは折り曲げ機(Bending Machine)。自販機じゃないです。

1個右のクエストの「LV Pistons」は折り曲げ機を作っている過程で達成できます。実質フリーです。

ワイヤーミルから変わった素材は鉄が若干増えただけですが、銅の消費量が5分の1以下になっています。機械の力、恐ろしや。

作成完了。これでプレートを作る効率が2倍になります。つまり鋼鉄の消費量が約半分です。

そして次、分極機(Polarizer)。クエストとしてはワイヤーミルから直接左に伸びています。モーターの作成時に使う磁性鉄ロッドをレッドストーン無しで作れるほか、中圧以上のモーター作成には必須となります。

(Polarizerで検索したら偏光板って出てきたんですけど)

まさかの銅なし。これ本当に機械なんですか?

ここまで設置しました。光ってていい感じですね。今後この光が見られなかったらコンピューターの限界が来たんだなと思ってください。

どんどん行きます。お次は合金製練機(Alloy Smelter)、ワイヤーミルの右上です。材料が劇的に減るわけではありませんが、すり鉢の耐久値の減りが減ります。そして鋼鉄の生産が捗ります。

ほい、できました。鋼鉄の生産が捗るとは言いましたが、もう少し電源周りを整えてからになりそうです。

この辺で一息、そろそろオーバーワールドとスカイブロックの間の移動が面倒になってきたので引っ越しました。テレポートしすぎたせいで「Teleporting...」の表示が消えなくなっていますがまあ次回には直っているでしょう。

後でゴムの木も植えました。まだ3本しか植えていませんが、気が向いたら拡張します。

電力自動化したい(願望)

では機械作成を再開。圧縮機(Compressor)を作ります。折り曲げ機の左にあるクエストです。

…と行きたかったのですが、ダイナモの出力不足で合金製練機が満足に動かないので先に発電を強化します。

合金製練機の右上、「Boilers and Turbines」です。ダイナモを2台増設する必要があるそうですが、出力は1台のときと比べて8倍とのこと。これはやるしかありません。

合金精錬機必須やんけ…。一応電気を貯めれば動くのでいいですが。

地味にプレートを作るのにも24EU/t(今の最大出力が10EU/t)使ってました。かなりつらい。

完成しました。ついでに強化版の無限水源であるエンダーバー(Endervoir)も作りました。凸。

では電力が安定した所で、今度こそ圧縮機を作ります。今の所の用途としては、ゴム板を作るときに使う樹脂が半分になるくらいです。

小さな歯車は、鋳型(Mold)を使って合金精錬機で作るとインゴットが2個で済みますし、真空管作成に使うガラス管も、ハンマーの耐久値は減りますが、合金精錬機で作ることで砂がちょっと節約できます。こういう地味な節約、大事…なのか?

はい、数十分かけて作ってきました。

そしてこの圧縮機のクエストをクリアすると、「Early Game」タブにて…

こんなクエストが解禁されます。左の方に隔離されてる四人衆の一人です。別に報酬のアイテムは木材6個+紙3枚で簡単にクラフトできるのですが、一応、ね?

このブロック、指定されたアイテムを投入するとノミコインが出てくる(語弊)んです。若干要求が高度すぎる気もしますが、収支はプラスになると思います。なお今は使いません。

組み立て機を組み立てるのに必要な部品を組み立て(以下略)

組み立て機作りたい!(唐突)

といっても、先に抽出機(Extractor)から作らなきゃいけないらしいです。ポンプ(Pump)のクエストも同時に終わらせます。

うわっ…抽出機の工程…多すぎ!?

なんかしれっと新ツール(ナイフ)まで登場してますし。抽出機と液体凝固機(Fluid Solidifier)があれば特にローターは作るのが簡単なんですが…。まあ嘆いていても仕方がないのでやりましょう。

ミスで材料の所に輪っかが残っていますが…スズのロッド1本をハンマーで叩くとできます

はい。ついでに電力供給の安定化を図って電池バッファー(Battery Buffer)も左の方に作りました。要はでかい蓄電池です。クエストとしては「Genesis」タブにあるので、もう少し早めに作っても良かったかもしれません。

さあ、本命の組み立て機(Assembling Machine)です。先に旋盤(Lathe)などを作っておくべきだったかもしれませんが、今は目の前のことに集中します。

ゴムと鉄の使用量が多いですね。しかもしれっといつもの倍の量の回路を要求してますし。

(主、機械作成中)

。(句点)

なんか若干楽しく思えるようになってきました。コインが切れたらマイニングという苦行が待っていますが、一旦無視しましょう。

ちなみに組み立て機で何ができるかというと、主にレンチやドライバーを使っていたケーシングなどのクラフトレシピを、道具を使わずにこなしてくれます。

他にも抵抗器を若干安く作ったりもできるのですが、一際目を引くのがこのレシピ。

安い。とにかく安い。銅のワイヤーをなまし銅(Annealed Copper)のものに変えると4個作れるのですが、それにはアーク炉(Arc Furnace)が必須+必要な酸素(Oxygen)も簡単に手に入らないということで、今はこれで妥協します。

低圧の機械って40個近くあるんですか!?

流石にそんなに作ってられません。基本的な低圧の機械を揃えるとは言いましたが、バテそうなので後は旋盤(Lathe)だけ作って終わりにします。

組み立て機の登場もありレシピが複雑になってきたので、材料の掲載は今後しないことにしました。

回路のストックが多少あったこともあり、素早く完成。これでインゴット1個からロッドを2本作れたり、ボルト1本をそのままネジ1本に加工できたりします。鋼鉄ロッドの消費が増えてきてたので助かります。

はい、終わりです。ありがとうございました。次回は…電気高炉(Electric Blast Furnace/EBF)でも作っていろいろやりますか。