前回の投稿が12月8日なので、ちょうど1ヶ月経ちましたね。(すっとぼけ)西暦の数字だけで見るとなんと4年目に突入してしまいました。
例のごとくバージョンが4つくらい上がって、今は1.7.7です。今回特に気になるのはNuclearCraftの原子炉が爆発しなくなったことと、/homeの待ち時間が無くなったことでしょうか。
そういえばそろそろ面倒になってきたのでバニラ以外のアイテム名などを日本語訳するのは今回からやめることにします。以前の自分の文章とも整合性が取れているか不安ですし。あ、でもインゴットとかプレートとかはカタカナで書くことにします。あと銅やら硫酸やらの現実に存在する物質は気分にもよりますが大体日本語で書いてあるでしょう。それとポリエチレンはPEと略させてください。

自動化の道も一歩から
AE2やるぞ!
多分今回はAE2スペシャルになります。Cleanroomは永遠に後回しにされる運命に陥りました。クエストがありがたくAE2に丸々一節割いてくれているので、忠実に従っていくこととしますか。
まずは「Energy Acceptor」で要求されているFluix Crystalから作っていきます。いつの間にか設置してあったChargerでいつの間にか作ってあったCharged Certus Quartz Crystalと、ネザークォーツとレッドストーンを1個ずつ水の中に投げ込むとFluix Crystalが2個できます。

これをCompressorで叩いてプレートにしてElectrical SteelプレートやらLV Machine Hullやらと組み合わせるとEnergy Acceptorになります。これがAE2の入口です。

次は「Inscriber」…の前に「Inscription Plates」を集める必要があります。Meteorite Compassをクラフトして、オーバーワールドに隕石探しの旅に出ます。

これが隕石。10分間のクールダウンはあるものの、/rtpというコマンドでXZ±100,000の範囲にランダムで飛べるので何かを探すときにはとても便利です。
ここから4ヶ月空いたせいで記憶が飛んでいるのですが、昔の自分はInscriber *** Pressを4種類全て集めてくれていたみたいです。昔の自分えらい!
ということでInscriberを作成。ついでにCrystal Growth ChamberとME Glass Cableも作っておきました。

Processer類の作成には、1個に付きLV回路が1個必要です。大量の消費が予想されるので3つ目のLV回路を解禁しようか迷いましたが、原料であるPlastic Circuit Boardの処理がちょっと面倒なのでしばらくは2つ目のもので我慢しようかと思います。
とりあえず、AE2をチェストとして動作させるために最低限必要なものをば。

ME Drive・1k ME Storage Cell・ME Terminalを作るだけだとProcesserは1つも要らないんですね。意外でした。

32スタック入るチェストの完成です。1kが2つではアイテムの個数だけで見ればラージチェストに劣る何とも言えない性能。
なおME Driveの左にあるのはこれまたついでに作ったAdvanced Inscriberです。結局これの2個と5個のAcceleration Cardの1個ずつで合計7個のProcessorを作ることになったのですが、シリコン板を焼くのが意外に面倒。丸石を叩いて叩いて焼いて砕いてぶん回して焼いて冷やせばできるので自動化しようかな…。でも今ある高炉を占領するのはアレだし新しく建てるのも面倒だな…。
3クリックでインゴットを細くする技術
さて、根幹の部分は完成したのでいよいよ自動クラフトの準備です。一旦の目標はLV回路の作成の自動化とします。
必要なものをどばーっと作っていきます。この中でも特にME Interface(右上)は7個くらい欲しいし、Blank Pattern(左中央)は大量に欲しい。1個で8個作れるとはいえHV回路が要求されるのはちょっと痛いです。

Crafting Storage(右下)は別に1kでも良かった(と自分では思う)のですが、後のクエストで要求されている関係で4kにしています。
しかしまあME Interfaceのコストの重いこと。1個でアルミインゴット22個持って行かれます。

ひとまずHVの機械群に繋いでおきました。機械は全て搬出口は上向きで自動搬出オン、ドライバーで右クリックして搬出口からの搬入を許可しています。これでInterfaceにレシピを書き込んだPatternを入れれば自動クラフトが可能になるはずです。

まずは銅の1倍ワイヤーを試すことに。なおLV回路のレシピを見ていたところInterfaceが7個では全然足りない+液体の処理もする必要があってかなり面倒ということに気づきましたが見なかったことにします。

動きました。以上!
ワイヤーだけ作っても仕方がないのでLVモーターを自動化してみます。残念なことに1つの機械でレシピ毎に回路番号を変えることはまだできないので、極細ワイヤーは普通のワイヤーを作ってからそれをもう一回Wiremillに入れる形になります。

7個あったPatternをちょうど使い切りました。4k Crafting Storageだと32個は一度に注文できますが1スタックは無理でした。そしてLatheの処理速度が一番のネック。まあ今はこれでも問題ないでしょう。
(ところで、ランチャー間のワールドデータの引き継ぎに若干問題があったらしく、ワイヤーを作った後からモーターを作るまでの進捗が消えたのですが、一応文章はそのまま残しておきます)
それよりもInterfaceを増産したいという気持ちが今は強いです。そのためにはアルミが大量に必要。ということは?
数の暴力

ようやくEBFを増設しました。コイル用の素材を用意するのだけで2時間近くかかった。
AE2のP2P Tunnel - ME Interfaceというものを使って、1つのME Interfaceを複数のInput Busに繋げることで自動クラフトの並列化を行っています。

このP2P Tunnelなるもの、特筆すべき素材がLV回路1個とステンレス板3枚と、ME Interfaceを作るより断然お得です。
右側のレシピのMemory CardはP2P Tunnel同士の接続の設定をするのに使うアイテムですが、入口となるTunnelをシフト右クリックする時に左手に盾などを持っているとうまく反応してくれないようです(1敗)。また、P2P Tunnelは電気を通さないらしく、横から別の線を少し引っ張ってきてネットワークに通電してあげないと動きません(1敗)。P2P Tunnelを持った状態でシフト+スクロールすると種類を変更できますが、P2P Tunnel - ME Interfaceと間違えてP2P Tunnel - MEを設置しないようにも気をつけましょう(1敗)。

10スタックのアルミニウムを入手。Blank Patternも増産してInterfaceの作成をどんどん簡略化していきます。モーターなどの中間素材の手動クラフトをスキップできる時点でかなり楽です。

Latheを並べてみたり。LVを5個置いた時点でHV1個よりも加工速度が速くなります。それに消費電力も約3分の1。(数の)暴力は全てを解決する‥‥‼

地下にInterface専用部屋を作るなど。
まあ、一旦これくらいにしておいて今後時間のある時に/欲しくなったら増設するって感じでいいと思います。
ワンボタンならぬ49ボタン採掘
ネットの海を漁っていたところちょっと面白い採掘方法を見つけたので共有したいと思います。
カギになるのが、このExchanging Gadgetというアイテム。電力を消費してワールドのブロックとインベントリのブロックを入れ替えられるツールです。

これを手に持ってブロックをシフト右クリックすると、入れ替え先のブロックを指定できます。また、内部インベントリがあるブロック(おすすめはActually AdditionsのMedium Storage Crate)をシフト右クリックすると、入れ替えるブロックをそこから引っ張ってきたりそこに送り込んだりできるようになります。
最大15x15の範囲のブロックを一度に入れ替えられるように設定できるため、平らな表面に露出している鉱石などをまとめて拠点のチェストに送り込んだりなどができます。

…では、入れ替え先のブロックに下向きのボタンを設定して地面のブロックを入れ替えると…?

入れ替えた瞬間に、支えの存在しないボタンが全部壊れます。つまり入れ替えツールで広範囲採掘ができるのです。あとはドロップしたボタンをFluxomagnetなどで回収すればよろしい。この方法だと鉱石や丸石がインベントリを圧迫することはありません。しかも充電式なのでツルハシやハンマーと違って壊れる心配もありません。
ボタンの向きを変えれば横の壁も同じように掘ることができます。鉱脈の高さは7で固定なので、採掘範囲は7x7が良い気がします。こんな感じで綺麗に掘り抜けます。

この方法を見つけたサイトではボタンではなくサトウキビを使って同じことをしていたのですが、このModpackだとサトウキビが使えないように設定されているらしいので、代替案を考えた結果石のボタンを使うという結論に至りました。
以上、採掘Tipsコーナーでした。
大量生産体制
さっき「しばらくは2つ目のLV回路で我慢する」と書きましたが、なんかとても3つ目が欲しくなってきたので作ろうと思います。それにあの文章を書いてからしばらく(数ヶ月)経ちましたし。
実際にそれの作成を担う機械であるMVのCircuit Assemblerは特に目新しい材料は無いのでいいとして、回路本体の素材のPlastic Circuit Boardのレシピがこんな感じ。

硫酸(Sulfuric Acid)と塩化鉄(III)(Iron III Chloride)、それにPVC(Polyvinyl Chloride、ポリ塩化ビニル)が初登場です。PVCはPEでも替えがきくのですが、PVCの副生成物である塩酸(Hydrochloric Acid)を塩化鉄(III)の生産に使い回せるのでPVCを選択することにしました。
さて、この辺まで来ると、必要に応じて材料を調達するというのがかなり面倒になってきます。PEに関しては酸素さえ供給すれば勝手に石油から生成してくれるラインを既に作ってありますが、同じようなものを硫酸に関しても作りたい。それと、硫酸の原料も含め様々な用途がある酸素と、EBFのレシピを加速させてくれる窒素(Nitrogen)も。いずれも消費量が大きそうなので、同じ機械を並べて大量に生産したいですね。
思い立ったが吉日。電源は大体LVだしいつものサトウキビで…と思いましたが、Fuel Catalyzerを5個積めばNumismatic Dynamoがもう1台動かせることに気付いたのでそれを使うことにします。1562EU/tまでならNumismatic Dynamo1台で足りるはずです。

まずは窒素。Gas Collector2個とCentrifuge16個を144EU/tで動かして、窒素を39L/tで生産します。一応、酸素も10L/tで生産しますが、これだけでは全然足りません。ちなみに16個のCentrifugeを同時に動かすと爆音がするのでそこだけ難点です。
(追記:電源周りの整備をしていたら、ここの装置のワイヤーが溶けていました…。多分、機械が稼働している+エネルギー容量が半分を切っている時に2Aの電流を受け付ける仕様が悪さしたんだと思います。)

次に酸素。これは400EU/t使って約133L/tの酸素を作ります。これで当分酸素に困ることは無いでしょう。副産物としてケイ素も1秒で約1.3個手に入ります。

そして本命(?)の硫酸です。二酸化硫黄(Sulfur Dioxide)用が3個、三酸化硫黄(Sulfur Trioxide)用が10個、硫酸用が8個で合計21個のChemical Reactorを147EU/tで動かしています。流石に1秒にバケツ1杯分の硫酸があれば十分だと信じたい。ちなみに硫黄がある限りこれだけで酸素を150L/t消費するので、そのうち酸素ラインは拡充しておきます。
今の所、原料の硫黄は手動供給です。次回あたりにDME周りを整備して硫黄の無限化などをできればと思います。

これ、1ヶ月くらい前の自分が機械だけ置いて放置してたやつです。多分PVCの生産ラインだと思います。

硫化水素から水素を回収する用のElectrolyzerも追加して、完成させました。硫黄はそのまま隣の硫酸ラインに回しています。消費電力は詳しく計算していませんが、平均で200EU/t以下には抑えられているかと。酸素消費量は大体10L/t、蒸気はMV発電所から引っ張ってきました。
こっちも、塩素(Chlorine)だけは手動供給です。塩素もガストの涙経由で無限化できるそうなので、いつかやります。いつか。
プリント基板を作れる化学反応槽って何者?
ようやく回路の基盤を作れるようになりました。本来はこれも自動化したいところですが、今回はお試しということで、その辺に置いてあったChemical Reactorで少量作ってみます。

まずはPVC1:銅箔4:硫酸250でPlastic Circuit Boardを作ります。鉄製のバケツで硫酸を運搬しても溶けないのが不思議です。

次に鉄粉1:塩酸3000で塩化鉄(III)を用意。今の所、副産物の水素の使い道が思いつかないんですよね。とりあえずどこかに貯めておきますか。

最後にPlastic Circuit Board1個に銅箔6:塩化鉄(III)250で混ぜてあげればPlastic Circuit Boardの完成です。…え、アイテム名同じ!?


あとはMVのCircuit Assemblerを適当な所に置いてあげて、ハンダ(Soldering Alloy)をLVのCircuit Assemblerからパクってきて注入。

PVCとアルミ箔でSMD Capacitorを作って準備完了です。

はい。1年くらいかけて遂にできました。最後のLV回路、Microprocessorです。基盤1枚から3個作れます。EVのCircuit Assemblerを使って1枚から6個作るレシピも存在しますが、それはまだまだ先の話。
LV回路をそこそこ量産できるようになったところで、まずやるべきことは回路作製ラインの自動化でしょうか。DMEのSimulation Chamberを作るのにもLV回路を3つ使うので、気が済むまで自動化できたらそっちに投資するのがいいかもしれません。流石に今からその様子を垂れ流しているとこの記事が出るのがまた1年延びてしまうのでいつかの自分に託します。
Plastic Circuit Boardを使うと、MV回路なら基盤1枚で2個作れます。基盤の数だけで考えれば倍の効率です。ではHV回路も安くなっているのかというと、これは2枚で2個で変わらない。何なら基盤のレシピがちょっと複雑になっていて逆に面倒になっている気もします。とはいえEV回路を作るのに必要になってくるので、避けては通れない道です。
締め方が分からない(定期)
おわり。
次回こそはCleanroomを作りたい。PVCのラインをちょっといじればPEの自動生産ラインに変身するので、素材の面ではもう準備はできているようなものだと思います。HV時代もおそらく後半戦なので、近々必要になってくるでしょうし。
ではまた。次はもしかすると今年中に出るかもしれません。


















































































































